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2016年4月18日 (月)

『精神科医の告発』(創価学会内部の現況)

精神科医の告発(創価学会内部の現況)

              創価学会内部改革派憂創同盟残党  

 精神疾患の素因のある人は決して創価学会の勤行唱題をしてはいけない。極めて高い確率で精神疾患を発症する。

 実はこれは常識なのであるが、創価学会の強い言論圧迫の下、誰も言及できる者は居なかった。 精神医学学術専門雑誌は創価学会を批判する論文を 載せることは決して有り得ない。ただ一つ、昭和四十九年頃に「精神医学」という最も一流の精神医学学術専門雑誌に載った論文があるが、私が調べたところ、大阪や東京にある国立図書館には何故か無かった。「精神医学」は最も権威のある精神医学学術専門雑誌であり、精神医から最も愛読されている精神医学学術専門雑誌である。

 その論文の要旨は次のようである。

S教団は激しい折伏という弘教方法を取ることで有名である。そして日本一の巨大な信仰団体となった。

 信仰団体にも拘わらず、政治にも進出し、公明党という政治団体も持ち、社会的に大きな力を得るまでになった。選挙の時の選挙運動は狂気を彷彿とさせる。弘教方法の激しさも狂気を彷彿とさせる。

 この信仰団体は激しい弘教を行う故か、“急性精神病障害”となり躁病的な急性精神病障害となって精神科病院に救急入院となる信者が異常多発し、これを経験しなかった精神科医はいなかったと言っても過言ではない。」

 

 “魔”の御本尊と同じ部屋にいるだけで敏感な人は精神疾患に罹患します。それ故に創価学会の子弟に精神疾患が多いことの説明が付くと思います。創価学会の親が活動で夜遅く帰ってくるから創価学会の子弟に精神疾患が多いということは一部分の説明でしかありません。もっとオカルト的な説明が必要です。

 敏感な人は感じ取ることができます。“魔”の御本尊から光線の様なものが出ていることを。それは悪魔の光線です

 とくに子供は敏感です。その光のようなものを感じ取ることができます。そして成人して「“魔”の御本尊のために子供時代から散々な不幸な目に遭ってきた」と告白するのです。

 鈍感な大人は感じ取ることができないでしょうが、敏感な子供は感じ取ることができるのです。悪魔の光線を。

 そして創価学会の子弟は精神疾患を発症するのです。これで創価学会の子弟の精神疾患の余りもの多さの説明ができます。

 勤行唱題しないでも創価学会の子弟は精神疾患に罹患するのです。

 それ故に私は、創価学会の家庭は子弟を“魔”の御本尊と同じ部屋にするべきではないことを強く主張するのです。

 “魔”の御本尊と違う部屋にするだけで、幼い子弟は“魔”の御本尊からの害毒から遠離ることができます。しかし、それは確かに、一時だけの効果かもしれません。敏感でなく鈍感な子弟は感じることがないから、鈍感な子弟は精神疾患に罹患しないで済みます。鈍感な創価学会の子弟は幸せと言って良いかもしれません。

 鈍感な創価学会の子弟は幸せです。精神疾患に罹患することがないからです。敏感よりも鈍感が幸せです。これは創価学会以外でも当てはまります。

【はじめに】

 私は精神科医として多数の創価学会員の患者を診察治療してきた。私自身が幼い頃からの創価学会員であった。幹部から紹介されてくる創価学会員が大部分であった。偶然、私の元を訪れてくる創価学会員も多かった。私は常に、胸のポケットに三色旗のボルペンを刺し、創価学会員と分かるようにしていた。また、三色旗のボルペンを胸のポケットに刺すことが、医師としてやってゆく厳しい現実に打ち勝つための気合いを私に与えていた。主に後者のために刺していた。私はあの頃は非常に熱心に創価学会の信仰を行っていた。

 創価学会員の精神障害の多さと、その悪性度の高さに愕然としない訳にはいかなかった。現在の創価学会員の精神障害は主にうつ病性障害となっている。 

 熱心な創価学会員ほどうつ病性障害に罹患する。そして熱心な創価学会員ほどうつ病性障害が治らず、悪性の経過を示す。

 精神疾患であるから精神疾患を治そうと創価学会に入会してくる患者も多い。しかし、それ以上に、いや、大部分が熱心な創価学会員であった人である。精神疾患であるから精神疾患を治そうと創価学会に入会してくる患者は少ない。それは現在、創価学会が折伏(布教)をほとんど行わなくなり、選挙運動一辺倒になってきたからかも知れない。

 選挙運動は友好活動とも創価学会内部では言われる。創価学会は昔の激しい布教(折伏)を行わなくなった。激しい布教(折伏)は社会を敵に回し、公明党への投票数を少なくさせる。

 現在の日本は布教(折伏)しても入会する人は少ない。それは現在、激しい布教(折伏)を行っている顕正会が伸び悩んでいることからも理解されるだろう。

 私が創価学会を心の中で退会したのは必然であった。私だけでなく、創価学会員の精神科医は表には出さなくとも心の中では創価学会を退会している、退会するのが必然と信じる。

【本章】

精神障害多発の創価学会

「パニック障害」「社会恐怖(対人恐怖)」「強迫性障害」「パーソナリティ障害」など他の精神障害は、昔も現在も変わりなく創価学会に非常に多発している。「児童相談所」を訪れる半数以上は創価学会員であることは業界の通説である。そしてそれは「新入会者よりも、古くからの強信な創価学会員の家に多く起こっている」のである。創価学会の幹部の家は学会活動で子供の教育に手が回らず、自然と子供は非行化するという意見があるが、それは不十分な説明である。池田大作が招き込んだ無数の悪鬼が暗躍していることを忘れてはならない。

 たしかに創価学会の幹部の子供は余りにも高い確率で非行化している。同時に余りにも高い確率で「パニック障害」「社会恐怖(対人恐怖)」「強迫性障害」「境界例」などの精神障害に罹患している。池田大作が創価学会に呼び込んだ悪鬼の大集団のためである。また、それは本山(宗門)を蔑ろにした池田大作の醜い欲望にある。

 そして東京の創価学会本部には毎週数回、一日勤務で精神科医が来ている。創価学会本部職員およびその家族にうつ病性障害などの精神障害が多発しているからである。(「池田大作の品格」小多仁伯:著、日新報道:2007)に書かれてある。創価学会本部の職員数は多い。おそらく周囲の聖教新聞社などからも患者が来ていると思われる。創価学会本部に精神科クリニックがあることと同じである。薬は処方せず、カウンセリングだけのようである。薬を処方するならばクリニック開設の手続きをしなければならない。精神科クリニック開設の手続きは創価学会の体面上、行えない。薬を処方されるならば近くの創価学会専門の精神科クリニックに行かなければならない。そこで賄えないほど創価学会の精神障害多発は深刻な状況らしい。日蓮正宗法華講では少なくとも自分が知る範囲では精神障害が起こった例を知らない(創価学会の頃はあっちもこっちもであった)。やはり創価学会(池田大作)の謗法に由来する精神障害多発らしい。

 

 うつ病性障害が治らずに苦しんでいる婦人部が居た。一族全員熱烈な創価学会員。ある県(昔の一県一県のとき)の女子部のトップにまでなったほどの強信者だった。ところがすぐ近くに住む家族(両親、妹など)が全く家事などを手伝ったりしない。うつ病性障害でも中等度から重度の部類に入り、夫の夜食を作るのも大変だった(不可能に近かった)。その夜食を代わりに作ることなどを手伝おうとしない。「信心が足りない」から病気になったし「信心が足りない」から病気が治らないのであって本人の信心が試されている、家事を手伝うことはしない、と頑固だった。私が何度かその親に手紙を書いてもその家族は返事も寄越さなかった。

「信心が足りない」から病気が治らない、とその親は頑固に娘の面倒を見ることをしない。自殺願望も突発的に強く表れていた。中等度から重度のうつ病性障害では家事を行うことは地獄の苦しみに近い。そのことをどんなに親に手紙を書いて出しても返事も寄越さないし、病気の娘を放っていた。呆れ果てた。

 結局、その女性は、産みたかった子供も産めず、産期を過ぎてしまった。今は、夫と二人で暮らしている。うつ病性障害は多少、軽症化したのみである。創価学会の間違った考え(邪義)の犠牲者とも言えよう。

 

 私には次のような体験がある。これが自分が創価学会を強く疑う一つの要因(きっかけ)になった。5年ほど前のことになる。

「3時間の唱題をの御本尊の前で熱烈に行った。これほど熱烈に行うことは非常に珍しいことであった。2人のうつ病性障害で苦しんでいる創価学会員の寛解を3時間熱烈に祈った。これほど熱烈に祈ったことは十数年ぶりのことだった。しかし、歓喜が湧かないことを不思議に思った。

 翌日、朝から非常に身体が怠かった。うつ病性障害の五度目の再燃だった。うつ病性障害の再燃は三障四魔によるものと説明ができた。しかし歓喜が湧かなかったことに信仰への疑問を感じ、今までの再燃の時とは異なり翌日より勤行唱題を全く行わなかった。そのためか三週間ほどで寛解状態に至った。これほど早く寛解状態に至ったことは今まで経験のないことだった。抗うつ薬は全く服用しなかったが、徹底して勤行唱題を行わなかったことが功を奏したと思われた」

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【研究と報告】

 

正本堂、半裸レリーフ像の謎と真意*

 

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【抄録】

 問題の半裸レリーフ像。私はこれは性同一性障害同志のサインとも考える。池田大作は自己愛性パーソナリティ障害であったために、そのレリーフを造ったと考えることが多かった。しかし、自己愛性パーソナリティ障害の最重度であった池田大作でさえ、自分のレリーフを正本堂の中央に造り置くことは考え難いことであった。自己愛性パーソナリティ障害の最重度を超え、統合失調症の範囲に入っているならば説明でき得ると私は考えた。そして、池田大作を「妄想型統合失調症」と診断した論文を数年前に書いた。

 しかし、「妄想型統合失調症」としても説明不十分な点が多々有った。弟が統合失調症あるいはそれに類する疾患で精神科病院に長年入院していたことから、遺伝性が極めて強い精神疾患は池田大作にも遺伝していたと考えた。池田大作の言動と行動には自己愛性パーソナリティ障害と妄想性パーソナリティ障害の合併だけでは説明不十分な処が多々有った。

 このレリーフ像は性同一性障害としての強い自己顕示欲を示すものとも思われた。

 

key words】半裸レリーフ像、池田大作、性同一性障害、自己愛性パーソナリティ障害、 妄想型統合失調症

【はじめに】

 正本堂、須弥壇の手前に置かれた経机に、のちに問題となったレリーフがあった。男性が半裸で寝そべっている姿が浮き彫りになっているが、このモデルが池田氏だと言われる。



 真正面の大御本尊を拝むと同時に、池田大作似の半裸レリーフも拝むことになる位置関係となる。故に、会員からもさすがに不信の声が出ていた。

 このエピソードに象徴されるように、「正本堂は我々のもの」という本音が学会にはあった。

「我々が建て、宗門に使わせてやっている、しかし僧侶は偉そうにするばかりで大して感謝もしない」 

 池田大作はそう言って会員たちを煽っていたと言われる。
 

 このレリーフに池田大作が第三代会長に成れた謎が込められていると思われた。

 

【考察】

 篠原善太郎氏が書かれた小説「人間革命」に次のような一章がある。

>>「大ちゃん、今夜は一緒の布団に寝よう。今夜は同じ布団で寝るのだ」

 山本伸一は師の優しさに涙した。<<

 

 筆者はあまりにも純情であり、戸田城聖氏が自分の布団に山本伸一青年を誘った小説「人間革命」の一場面を書くことが出来ない。

 それを読んだのは筆者が中学生の時であった。中学生だった純情な筆者の心にその小説の場面はあまりにも醜く映った。

 

>>今、松下政経塾が性同一性障害者の溜まり場そして養成所であることを知った。<<

 

 松下政経塾を造った松下幸之助氏と池田大作は非常に親しかった。異様な親しさとも感じられた。筆者が中学時代、聖教新聞などに松下氏は何度となく出て来た。それは何十度と言って過言ではない。池田大作の第一の親友と言うほど頻繁に聖教新聞などに出て来ていた。松下幸之助氏はすでにその頃、倫理を超え宗教の範囲に取れるものをつくり、その雑誌を毎月頒布していた。謗法厳禁な日蓮正宗では許されないことであった。しかし、池田大作は一宗派の始祖とも取れる松下氏と非常に懇意であることに筆者は違和感を抱いていた。筆者と同じ違和感を抱いていた創価学会員は多かったと記憶する。

 松下幸之助氏が池田大作の折伏により創価学会に入会したとも伝聞に聞いたが、真偽のほどは定かでない。

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