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2011年5月21日 (土)

『死の商人』

●死の商人

依存性だけしかない、つまらない薬物が、なぜこれほどに出回っているのか。依存性薬物が出回る理由は一つしかあり得ない。他の依存性薬物と比べて考えればおわかりだろう、そう、これを商売にしているやつがいる、ということである。

薬物の持つ恐ろしい依存性を不当に隠し、中毒患者が量産されるのを看過し、その患者達に薬物を売りつけて生計を立てている連中がいる。他にシノギのないヤクザがやることならいざ知らず、独占企業が、役所の認可を受けて、そういう汚い商売を堂々とやっている。しかも「嗜好品」だと触れ回っている。全く腹が立つ話である。この怒りこそが、私がタバコをやめる決意をした直接の理由である。ところで、日本においてタバコ事業の許認可を行う役所はどこだかご存じだろうか。厚生省ではない。農林水産省でもない。なんと大蔵省である。おそらく歴史的な理由で大蔵省なのだとは思うが、今は省庁再編だ行政改革だと盛んに言われる時代なのだから、タバコ事業の許認可を大蔵省がやっているのというのは、どうも胡散臭い、ぐらいは言っても良かろう。


http://www.letre.co.jp/~iwaki/smokers/smoke06.html

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