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2011年5月20日 (金)

『真実の創価公明の姿』

5つ星のうち 5.0 創価の洗脳デマ話をうちやぶり、真実の創価公明の姿を明かした日本人必読の書, 2009/2/27
レビュー対象商品: 黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録 (単行本)
 ついに、創価学会・公明の実像を知るのに最適な本が出版された。しかも参議院に
矢野・福本・原田・池田の4名を招致して「政治と宗教の関係」について集中審議を
したいという声が国会で上がる中、タイムリーに出版された良書である。
 
 オウム真理教は真理党を通して国政に影響を及ぼそうとしたが、失敗した。
しかし、創価学会は公明党を通して地方政界に影響を及ぼすのに成功し、いまや国政の
与党に自公政権として10年目に突入している。失われた10年とも言える。

 この10年は、日本人の自殺者は3万人を超え続けた10年だし、年金も後期高齢者
保険も介護保険も、いかにいい加減な福祉行政が行われ続けたか・・・その結果が
100年に一回といわれる大不況である。政治も宗教もおかしくなっている日本の図である。

 この原因はどこにあるか?860万世帯の入信者があるという創価学会、4%支持政党
ながら与党に入った公明党・・・・しかしながら日本人の拒否率は圧倒的な創価公明。

この背景には、創価学会の「日本占領計画」があり、創価学会の変貌=カルト化した池田教
体質、天下取りの名誉会長の野望、宗教政党の罪があると体験的に述べている

 そして、現実には矢野氏の手帳100冊の強奪や卑劣な違法行為をする創価の実態を体験
談とともにつづられており、事実は小説より奇なり、を表現した貴重な最高良書。

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