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2011年5月19日 (木)

『放置してよいのか!創価学会』

放置してよいのか!創価学会
平成16年の7月4日の聖教新聞の一面は「池田SGI会長に世界平和大賞」と活字が打たれていた。
内容は『韓国から38カ国に広がる国連NGO「明るい社会国際クラブ」が決定。国連NGOではあるが受賞の理由は「地球共同社会の実現と地球家族の調和を促した偉大な貢献を讃えて」というもので、授賞式が韓国ソウルの「キョンヒ大学・平和殿堂」で行われている。
創価学会SGIには21世紀の「地球市民」育成の学府として、アメリカ創価大があるが、日本国内の創価高校、創価大学など、目指すところは同じである。これは現在の日本を構成する「カタカナ左翼」と同じであり、言い換えれは゛日本国否定の日本国家解体であるのはシロウトでも分かるが、この日本の構成員がウソか本当か500万もいるという。
一番の問題はこの構成員等が創価学会の実態を知らないことだろう。

創価学会は海外ではSGI(創価学会インタ-ナショナル)として活動し、韓国での名称は「韓国SGI」という。
創価学会がおかしな団体であると分かる一つに、この韓国にはなぜか?世界の中でも日本に次いで創価学会員が多い日本と領土問題、漁業問題、日本海呼称問題、・・・など敵対する韓国であるが、韓国学会員は120万人で300億の財政力を持つとされる(H15年6/23日新聞)
しかし、「反日運動」ではすぐに盛り上がる韓国になぜ?これほどの会員数がいるのか?また池田大作会長が「韓国SGI」を使う理由は何なのか?を見れば“会長の考え”と「創価学会」がよく分かる。
韓国ソウル市九老区に周囲からひときは目立つ地上12階、地下5階の豪華な建物が建っている。これが韓国SGIの本部である。
2003年のその落成式には韓国では有名な李寿成元首相などの政治家や新聞社などマスコミ関係者500人が集まり盛大に行われた。
その「韓国SGI」がこの数年、反日的な行動をとりながら拡大しているのは多くの学会関係者も指摘している。「韓国SGI」のホ-ムペ-ジには「社会貢献をする団体」と記されているが、この「社会貢献」の一つに、日本の「歴史教科書」に対する糾弾の署名活動なども含まれている。つまり、「反日運動」を宗教団体としての社会的な活動と位置づけ、それをキャッチフレ-ズにして信者数を徐々に増やしているのが実態である。
その組織拡大路線を見せつけるようなイベントが、H17年の5月15日にソウル・オリンピックセンタ-で開かれた。「韓国SGI」青年部が主催する「愛国大祝際」は韓国全土から約10万人の学会員を集め、創立以来最大のセレモニ-になったというが、このイベント自体が反日色の濃いものなってたのは北朝鮮を彷彿させるマスゲ-ムでの「独島(日本の竹島)は韓国の領土である」という人文字を出したり「教科書問題と独島問題を解決することを誓います」と学会員の代表が宣誓したりして、オ-ロラビジョンに竹島の映像が映し出されたときは、日本を非難する声が飛び交った
このイベントについては「韓国SGI」の機関紙「和光新聞」に、事前に「独島妄言・歴史教科書糾弾・軍国主義亡霊の復活」、「韓国SGIは愛国、愛する独島のために、日本政府の妄言を強力に糾弾する」と出されている。実際に彼らは内部の会合で「日本政府に謝罪を要求」したりしているという。このように創価学会というカルト宗教団体が、敵対する韓国で過激な「反日行動」を取ること自体でも創価学会の実態が知れるというものだが、これら韓国で採られる「反日行動」は池田会長の言動を見ても明らかだ。

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